私はどんな編集者!? そして、編集とは?

私は万能タイプ(ナンデモ屋):あなたが見て欲しいと思う何でもを編集致します。例えば、過去5年間に学究的刊行誌へ提出する専門論文をお手伝いしましたし、発電所、水族館、旅行者用施設、それに古代の墓についての文書も編集しました。翻訳されたフィクションや又調査刊行物の仕事もしました。

日本では、何が「編集」なのでしょう。人は度々これを「校正」又は「ネイティブチェック」と呼びます。英語ではこれらの言葉は全て違う意味を持ちます。英語で私はプロフェッショナルエディターです。しかし日本では「校正者」「ネイティブチェッカー」「リライター」等々です。私はプロフェッショナルレベルでこの仕事に関わって約15年になります。

私は全ての引き受けた仕事を誠心誠意を持って行います。編集に対してとても真剣です。:扱う全ての文章は私にとって重要ですし、注意深く理解し、そして私の全仕事を説明出来ます。

この様な理由で、2、3お受け出来かねる物が有ります。例えば、家電製品やコンピューターソフトのマニュアルの執筆や編集はしません。申し訳ありませんが、私はコンピューターが非常に嫌いですので、それらの文章で良い仕事が出来ません。

加えて言いますと、私は翻訳家ではありません。より良い英文を作るのに日本語の原文を照らし合わせなければならない場合がありますが、書き直す範囲で最善をつくし再翻訳はしません。

もし、編集の必要が有る課題をお持ちで、編集者をお探しの場合は、お気軽にあなたのプロジェクトについてのメッセージをお送りください。英語、日本語のどちらでも結構です。
ここで紹介している情報はあなたが日本国内にいらっしゃると想定しています。福岡から大阪、京都、名古屋、東京その他日本国内のどこからでも、お受けします。申し訳ありませんが、日本国外からの編集の仕事はお引き受け出来ません。時差と国際送金の問題が難しすぎるからです。

料金は?

その仕事によって違います。私に何をして欲しいかお知らせくだされば、見積りをお知らせします。私の料金は安価ではないですが、高価でもありません。お支払いは現金か銀行振込でお願いします。私はいつも領収書を発行しますし、必要でしたら請求書も御用意出来ます。

アカデミック パッケージ 料金

学究的論文は度々一度以上の編集が必要になります。その為、論文へはパッケージ料金を設けました。料金が最初の編集、返事によって生ずる要求される修正と編集をカバーします。このパッケージの平均的な値段は、論文の長さと要求される仕事量により異なりますが約2万円から3万円です。もし、このサービスについての詳細をお望みでしたら私にメッセージをお送りください。

どの位時間がかかるのですか?

通常、最低1000字の文書に対し、労働日丸一日を必要とします。例えば、私に6000字の論文を見て欲しい場合は、約1週間かかります。あなたの執筆過程の早い時期にお知らせくださる様お願いします。これでラストミニッツパニックになるのを防げます。加えて、文書を渡されたその日に仕事を終わらせる事は殆ど出来ないと思ってください。例えば、あなたが短い手紙を火曜日の朝に私に渡すとします。すると私は水曜日の朝渡しを望みます。時々は「急ぎ」の仕事をする事もありますが、それは通常の仕事に比べ2倍程高くなります。クライアントはひとりではありませんし、簡単な文章でさえ数回読み返すタイプのプロフェッショナルだという事を覚えておいて頂けたらと思います。

質問をしてください!

なぜ私が文章内で特に変更を勧めるのか、いつも喜んで説明します。もし、あなたが「なぜ彼はこうしたの?」と思ったら、どうぞe-mailで質問してください!また、私のアカデミックパッケージ料金にはあなたの論文についての相談も含んでいますので私の所へいらして話してくださる事も可能です。私の家には駐車場が有りますし、バスも近くを通っています。

編集者への参考 [英語のみ]

私の経験や考えが他の執筆者や編集者に興味深かったり有益であればと願っています。もちろん一般の読者にとっても言える事ですが。このページのリンクは、私が仕事に使用する物や機材、参考にする本、思考についてのシリーズをご覧頂きます。

Date posted: 2004-10-13