その三:キョクちゃん
前回からうって変わりキョクはウチに居着いてしまった。もとノラとは思えない程良い性格の猫である。(と、思う。)[前回はここ→ ]
しかし、その後、御近所のぷ〜助さん(17才雄犬)御一家の情報により、キョクはたぶん違う名前の元、御近所のアプリ君(1才雄犬)宅で世話を受けていた事が判明。子猫だったキョクは衰弱していたのを助けられたと言う。ただ、元々家猫だった訳ではないので保護時代も「外に出たがり屋」だったらしい。そのあげく我家に入りこんでしまったのが真相だ。幼少を一緒に過ごした為、今もアプリ君とは大の仲良しだ。どういう訳か、ぷ〜助さんとは相性が悪いらしいが...。
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