家猫:キョクちゃん

キョクは朝寝坊だ。午前11時12時はあたりまえ、薄暗い曇りの日は午後まで寝ている。外にも出たがるが、日照時間が短い今日この頃は夕方のストーブ点火までの数時間だ。

目下の趣味は夜クローゼット(引戸)を開ける事。未知の世界を知りたいのか、気付いたら20~30cmは開いている。モチロン彼は中に入って喜びを噛み締めている模様だ。

御近所での通称「みどりちゃん」(←夏の号参照)は緑のカラーをどこかで紛失。従って現在は手持ちだった夜間に光る青のカラーに変わっている。

庭猫:シロちゃん

シロはキョクよりもよく食べる。

野良の性分で食べられる機会にいっぱい食べたいのかもしれないが、一食にカップ3杯はザラだ。(毛玉ケアライト−カップ一杯=25g)もちろん天気によって違い窓を閉め切る雨の日は私達が彼女に気付かずに一食だったりするのだが、天気がいい日は何度も私達の窓でノックしたり鳴いたりする。

もともと目やにが出易い彼女だが、最近目を開けづらそうにしていた。さわらせてくれないので取り除いてやる事も出来ず気になっていたのだが、自力で直した様で一安心した。

それにしてもシロちゃん、貴女は本来綺麗なのに薄汚れてるよ!

思い出猫:ドスちゃん

彼については、下の『Summer 2003』をクリックして御覧ください。

近所猫:ハナ

ボスハナは毎日パトロールをする。私達の庭もその一部である。キョクは台所側のゴミ箱に座るのが好きだが、彼はキョクなど相手にしない。

キョクを軽くはたいて挨拶し(?)彼が座るゴミ箱にスプレーする。お気楽キョクは興味深々でその様子を見物しているのである。私達が木酢液を慌ててハナの痕跡にかけても全く利き目はない。ヤツは又現れる。

近所猫:マル

シロちゃんの餌ボウルがグワァシグワァシとすごい音をたてていたら、まずマルが盗み食いをしていると思っていい。私達が「コラ!」と怒鳴ったくらいでは食べるのを止めない図太いヤツだ。

ある本にフランスの猫は顔が大きいと書いてあったが本当だろうか?思わずマルとどっちが大きいのだろうと考える私達である。

-YS, 2005年-冬

Date posted: 2005-01-22