左:ワスレナグサ (Myosotis sylvatica) 好きで尚且つ我が家で上手くいってくれた花。有り難い事にこぼれ種で良く増える様だ。手間もかからず強い可愛い可愛い花だ。
中:デルフィニウム (Delphinium×cultorum) 寒い所の花なので九州ではどうかな?と思っても苗を見たら買わずにはいられなかった。これは2001年に咲いた物で八重咲きのも紫と白が咲いたのだが写真は撮って無い。(私自身は一重の方が好きだ。)今度また苗を育てるとしたら前よりは上手に育てられるのだろうか?
右:ポピー (Papaver) まあ、これはよく見かける種類のポピーで苗を買ってきたのだけれど日当たりがイマイチだった様で、ヒョロヒョロとそれでも小さく愛らしく咲いた。
左、中:チューリップ (Tulipa) たぶんアンジェリケとクィーンオブナイト。2003年のバースディプレゼントとして買った苗(球根)。2個ずつ買ったが残念ながら50%の開花率だった。
右:ミニバラ 2001年に買った小さい小さいポットに入ったミニバラ。大きめのポットに移したがまだ小さいままだ。毎年律儀に一個ずつ花を咲かせる。
上:アッツザクラ (Rhodohypoxis baurii) 2002年の春にどういう訳か義兄がこの不思議なマットな質感のピンクの花が咲いた鉢植えをくれた。一度枯れたかと思っていたら2003年も可愛い花を何度か咲かせてくれた。(それもそのはず、これは球根植物だった。)去年に比べ大きくなって来たみたいだし、雑草も生えて来たので来年は一回り大きいポットに植え替えてあげよう。
左:ムスカリ (Muscari) & ヒヤシンス (Hyacinthus orientalis) ムスカリは2年目でヒヤシンスは3年目。きっとこの場所は日光が足りないのだと思うのだが、他に植える場所が無かったので球根類を植えた。球根そのものが小さくなってしまってるので花は全て小粒だが最盛期には2年目のピンクチューリップ、ハナニラと共にそれなりに可愛く咲いていた。
中:フリージア (Freesia) 2年目。徒長してもそれでも以前ポットに植えた時よりも花が咲いた気がする。日当たりがイマイチの上たいして立派な土ではないが、水やり等をあまり気にしなくていいし土はやっぱり偉い。
右:スノーフレーク (Leucojum aestivum) 近所の駐車場でコンクリートを突き破ってワサワサと生えるのや、お向かいの庭の立派なスノーフレークをほれぼれと眺めつつ「ウチのは花が少ないな〜」思い、毎年ロケーションを変えてはみるが結果に大差は無い様だ。次回はまた日光求めて場所を変えてみよ〜っと。
左:ロベリア (Lobelia erinus) これは2年目の宿根ロベリア。小さな半月形ハンギングバスケットの中で細々と生きている。きっと植え変えた方がいいのだろう。ロベリアさん、ほったらかしにしててゴメンナサイ。
右:キンギョソウ (Antirrhinum majus) 以前は(今は息耐えてしまった)白いキンギョソウを南の花壇に植えていた。今はロベリアの隣の半月形ハンギングバスケットに植えている。考えてみるとやっぱり多少日当たりに難があっても土に植えていた方が調子が良かったみたいだ。
上:ストロベリー (Strawberry) 最初の年にウチで採れる野菜やハーブに憧れて殆ど失敗に終わり「日陰に強い花に切り替えよう!」と思っている現在ではあるが、まだ果物に憧れたりする。2002年にストロベリーを2苗買い一苗は枯れてしまったが、今年は3個位食べられる美味しい実をつけた。
左:ナニワバラ もともと野生に近いものらしいが、我が家にはすごくめずらしく花をいっぱいつけた。やっぱり我が庭では日光一等地なだけある!伸びるのが速い!世話をやく気持ちはあるが情報が少なく正しい剪定等どうしていいか分らない。想像していたより大きな花で棘がなければまるで椿の様だ。
右:ハゴロモジャスミン (Jasminum polyanthum) 2000年に花が咲いた鉢植えを買い南の玄関横に植え変えていたが、冬は乗り切るものの二度と花を咲かせなかったので2002年に東側に移動し土に植えてみた。今は以前と比べると夢の様にグングン育っている。花も咲いた!来年にもっと期待を膨らませてしまう欲深な私達である。
左:オキザリス (Oxalis) 植物の本によると周年らしいが春に咲いて葉も枯れて休眠状態の様なので、一応春のカテゴリーに入れる。カタバミは種類が多いらしいが、これは我が家の近くでよく見るタイプ。だが、自然出現するピンクのカタバミの方が幅をきかせている。近くに植えたブルークローバーはちょっと傾向が違うのか一輪花を咲かせたきり自然消滅してしまった。
右:花かんざし (Helipterum anthemoides) これも好きな花で数回ポットを買ったが、今年2003年はそのサバイバーが細々と花を咲かせていた。どうしたらこんもりとした可愛い群生に育ってくれるのだろう。やっぱり日当りの問題だろうか?
上:都わすれ (Gymnaster savatieri var. hortorum) 半日陰で育つという情報で苗を買って玄関先に植えた。ブルーだとタグに書かれていたが薄紫にしか見えない。でもお向かいの都わすれはもう少し濃い紫だ。徒長しつつもニョロニョロと花を咲かせてるので我が家としては「良し」とするべきか?
左:シャクナゲ (Rhododendron) 大家さんのお父様で以前の住人だった方はシャクナゲをお好きだったらしい。 本来私達はピンクの花を好む方ではないがこの淡い色は気に入っている。枯らさない様に気をつけているつもりだが手入れが行き届かないのか年々花が少なくなってしまっている。どうしたものか...
右:ツツジ (Rhododendron) これも引越して来る前からあった小さいツツジで毎年そう多くは無い数の花を咲かせる。シャクナゲのそばにチョコンと植わっている。
上:ラナンキュラス (Ranunculus asiaticus) これも毎年の様に店先で見つけると買ってしまう花。過去のは白系だったが、今年2003年のはめずらしくオレンジ色且つボリューム有る花だった。さすがに開花直前迄プロが育てた花は幾つも良く咲いた。
左:ブルーデージー (Felicia) 幾つも苗を買ったし冬も家の中に入れて越すのだが、花を上手く咲かせきれない。西側のハンギングバスケットに植えているのが比較的我が家としては咲いた方だろう。斑入りも買った事があるがいつもダメにしてしまう。
中:ネモフィラ (Nemophila) 2002年に濃紫と白の苗を買い2003年はこぼれ種で少しだが(思い掛けなく)芽が出た。我が家ではどこに植えても徒長するので切り戻すがそれっきりになってしまう事が多い。花は雨にとても弱い。
右:ネモフィラ (Nemophila) たくさんの人がたぶん憧れる一面のブルー。私達もそうで広い場所も日当たりも無いのに種から育ててみた。真面目に育てた2002年は一面には程遠いが徒長しながらもポットの中で結構花が咲いた。2003年は種を蒔き損なってしまっていたのでこぼれ種から育った一ケ所だけだった。やっぱり好きなのでまた育ててみようと思う。
上:マサキ 小さいので去年まで気付いてなかったけど、西側の道路に面した垣根のマサキに花が咲いていた。これは引越して来た時には既にあった木で、春のうどんこ病と毛虫には気をつけていないと大変な事になる。桜の花の頃に毛虫の大軍がムシャムシャ葉を咀嚼している音を聞いた時には寒気がした。
Date posted: 2004-06-05