上:おしろい花 (Mirabilis jalapa) 2002年は数本だったが、旺盛な発芽率で今年2003年は「自然大漁」だ。貧乏性でいっぱい芽が出ていると間引くのももったいなく感じたが、押し合いへし合いしているのをほっとく訳にもいかず実家や知合いに苗を押し付けた。
上:ベルガモット (Monarda didyma) アールグレイの香りに似ているらしいので興味本位で植えたハーブ。パイナップルセージの横で少しずつ大きくなりながら生き伸びている。白い花はすぐに茶色くなってしまうがこれも我が家にしては上出来のひとつ。
上:むくげ (Hibiscus syriacus) 実はお隣の敷地に生えているが、家からはよく見えるのに比べて目隠し目的で植えたお隣は花を愛でる機会は余りなさそうだ。我が家サイドでよく発芽する。「白だったら良かったのに」と贅沢な事を思ったりもするが。
上:アメリカンブルー (Evolvulus pilosus) 苗そのものは冬越しして生き延びているが、どうも花つきが良くない。お向かいの立派な株を見るにつけ「やっぱり日光かな〜」とつぶやく私達である。
上:ひまわり (Helianthus annuus) 引越して来て庭に何もない頃、姉が自宅で発芽して間引きしたものを持って来てくれた。丈が大きくなるので余り何本も植えられないが、やはり夏には欲しい花だ。2002年はお隣に種が落ちたものが我が家より数段立派に育っていた。
左:インパチェンス (Impatiens walleriana) これは日当たりが余り良くない庭にオススメだ。我が家の夏の庭で大成功を納めた花である。八重咲きのこれはちょっと見にはミニバラの様で可愛い。寒さには強くないので九州でも戸外では無理だが室内で冬越しに成功した。
右:インパチェンス (Impatiens walleriana) これは一重咲きで最もポピュラーなタイプ。赤やピンクも見かけるが、白以外植えてみる気が無いので買った事は無い。これも私達の様な日当たりが良くない庭にはオススメ。
上:酔芙蓉 (Hibiscus mutabilis) お隣さんが持っていた木の子供で、越して来た2000年に植えた。こぼれ種で増えたらしい。ところがウチが貰った直後にその親は枯れてしまったらしく今年折れた枝から根が出て来たのでめでたく返す事が出来た。午前中には白い花が夕方にはピンクに変わる。これは一重だが八重のもよく見かける。うどんこ病と青虫が悩みの種。
上:あじさい (Hydrangea) これも酔芙蓉をくれたお隣さんからの貰いもの。全体的にもっとピンクだが、去年よりも青っぽくなって来た気がする。イマイチ剪定をどの部分でしたらいいのか分かってないのでビクビクしながら切っている。花の直後に剪定しなくては来年花がつかないという知識はあるのだけれど。
左:ゼフィランサス (Zephytanthes) ここもイマイチの日当たりで素晴らしい数には至らないが、特に世話をしなくても毎年花を咲かせてくれる有り難い花だ。
右:龍の髭 花壇の廻りによく見かける植物。申し訳ない事に今年になって紫色の花がひっそりと咲いているのに気付いた。花壇そのものは私達が作ったが、これそのものは以前の住人以来庭に生息している。
左:折鶴蘭 町中至る所で見かける様な気がするし、姉にお裾分けしようと申し出たら既に大きいのを持っているとの事で却下。これも数年前にお隣から貰った物だが花は今年始めて見た。意外に愛らしい花で多少驚いた。
右:ランタナ (Lantana) めずらしくカラフルな花を買ったら最初の年に少し花をつけたきり消えてしまった。近所には大株が花を一杯つけているのに「ウチのはどうして〜?」という感じだったが、きっと植えた場所が悪かったのだろう。
Date posted: 2004-08-09