カテゴリー: 私達の庭

ウチの庭でも花ざかり!

早いもので3月になってしまった。(こう言うとクリスはいつも「普通だよ。」と言うけれど、早く感じるものは感じるのだ。)昨日までは雪がちらついたりして寒かったが、今日は良い天気。

仕事が入ったり、風邪をひいて38.4度の熱を出したり(私が熱を出すのはとても珍しいので「インフルエンザ?」とも勘ぐったけれど、それにしては熱が下がるのが早かったようだ。食欲も大した変化無しだし。)確定申告書を作成しなくっちゃならなかったりしている間に、私が好きなクリスマスローズが今年も満開だ〜!去年まではニゲルが最初で次がオリエンタリスっていう感じだったのだが、今年はどれもこれも同時に咲いている。リウィドスもコルクシスも咲いている。惜しい事にフェティドゥスは去年の夏の暑さで枯れてしまったのだが...。

我家のクリスマスローズはこの家に住みだした6年前から毎年少しずつ増やしていった。この花が好きなのはモチロンだが、日陰でも育つという植物を試しに色々植えてみた結果、生き残ったスゴイ花なのだ。(ウチの庭は隣家が隣接している為殆ど日が当たらないのだ。)

ウチでは原則として1〜2年の小さい苗しか買わない。(実は花が咲いているものは高価なのでそうそう買えない。苗は以前に比べると安くなった。)平均3年で花を咲かせるので買ったその冬は咲かなかったりする。たま〜に一つ二つ咲いたりする事もあるが、それは珍しい。植えた場所が合わないと、何年経っても大きくならないし花も咲かない。酷い時には夏の間に消えてしまう。半日陰が良いといっても余りにも日が当たらないのもダメみたいだ。種は出来易いので園芸書に従ってやってみたけれど...発芽しても上手く育たない。花が咲くクリスマスローズの側に種をまいて自然に任せる方が発芽率と育ち方が良い気がした。(今のところ自然発芽したもので花を咲かせたものは無いけれど。)

少しだけウンチクを書いてみると(と、言いつつ実は初心者向けの園芸書を見ている。「NHK趣味の園芸−よくわかる栽培12ヶ月 クリスマスローズ」である。) 花と書いているが、花びらに見える部分はガクである。クリスマスローズは元々はニゲルだけの名称。オリエンタリスはレンテンローズ(四旬節又は受難節バラ)毒も有るので汁を皮膚につけない様に気をつけてね!

-YS, 2006年3月4日

2006年3月 4日

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