カテゴリー: 猫達

猫貧乏経過 その二

7月3日。今迄サプリメント等でダマしダマししてきたキョクの鼻水がスタスタと酷いのだ。今の侭だと、きっと鼻の下は舐め過ぎでただれてくるだろう。顔はまるでタヌキの様。私達にも顔を振る度に鼻水が降り掛かってくるのだ。出来る事なら治してあげたい!といつも思っていたのだが、近所に獣医さんが居ないのでついつい延ばしていたのだが、ついに決断!クロがかかった獣医さんに電話をした。

診察の結果は、猫クラミジア感染症の二次感染だとの事。ソレそのものは私達が心配した程酷くはない模様。ホ〜ッ。
ただ、キョクには生まれつきの障害があるのだ。口蓋裂だ。(口の上部に穴が開いている。)キョクの洟垂れは猫風邪が原因かと思っていたけど、この症状はそれがくしゃみや鼻水を悪化させていたらしい。要するに、食べたものがその穴から鼻の方へ入って炎症を起こしたりするらしいのだ。完治するには外科手術しかないらしい。
実は、我家にキョクが住む前に保護してくれていた人が私達に話していたので「あるべきじゃない所に穴がある」その事実は知っていたのだ。ただ、去勢した時の獣医さんが「一生このままですよ。ワクチン注射しても余り変わりありませんよ。」と言っていたのを猫風邪の事だと思い込んでいたのだ。馬鹿な私達。キョクには可哀想な事をしてしまった。

で、遅ればせながら、キョクに5種類の伝染病予防をするというワクチン注射をした。もっと早くに決断しておけば良かったのにね〜。その外科的手術ってのも、出来れば今年中に受ける様にしようね!

さて、次は14日のクロ去勢手術だ。
こうやって私達の猫貧乏は拍車をかけるのだ。

ーYS, 2006年7月3日

2006年7月 3日

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