カテゴリー: ハっちゃんだより
7月16日(日)夜8時頃
「目薬持って来て〜!」とのクリスの声が玄関から。クロにさすのかな〜と持って玄関に出て、目が点になったワタシ。先日家の横にある駐車場で見かけた、まだ足取りもおぼつかない子猫を抱えていたのだ!目が目やにでガビガビで開かず弱々しい。どうやら母猫であるモクが子育て放棄した模様で、我家の庭先でピーピーないていたのだ。(彼女はクロの親でもある。もう2匹、多少大きめの子猫達は連れて行ったらしい。)目薬をさし、オールマイティー(だとメーカーは言う)ザ・プロテクトという水を顔に吹き掛け拭うとウルウルした目が開いた。時々クシャミをする。ああ、こりゃ完璧に病気だ。
「外に放っといたら死ぬよね〜。まあ、とりあえず、また明日お医者さんに行こうか。ハア〜。」
自分達の首をシメるのは分かり切っていながら、その子猫を保護してしまった私達だった。

「子猫のミルクを与える。無い場合はアカディだったら大丈夫(牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする人用の牛乳ってヤツです。)」と、たまたま読んでいた猫の育て方の本に書いてあったのでミルクハントをしに近所のスーパー3件へ。スーパーやドラッグストアのペットセクションには子猫のミルクは見当たらず結局アカディを購入。まだお皿から飲めないのでクロの抗生物質を溶くシロップ用に貰っていた注射器でぬるく暖めたミルクを飲ませた。
おしっこは2度ばかり部屋の隅に小さい水たまりを作ったが、その場所にペットシーツを敷いたら、その後はその上に自分で行く。なかなか賢いではないか!
現時点での名前−ビョウちゃん(病気のビョウ)
その後、ビョウじゃあまりにも可哀想なのでチビちゃんという芸の無い名前に変更。
本日の体重−312g
-YS, 2006年7月16日
2006年7月16日
