カテゴリー: 「アンダルシアの犬」を想う日々

右眼のその後(網膜剥離)

「アンダルシアの犬」を想う日々
Part 0

もともと出無精。
まだ視力が安定していないので良く見えない。
疲れ易い。(夏以来余り動いていないのでもともと大した事ない体力が低下?)
バス、自転車乗車禁止。(眼の状態が安定するまで2ヶ月程度は振動を与えないように気をつけなくてはならない。)等々、

もろもろの理由でイベントが少なかった我家だが、気がつけば家猫話「ハっちゃんだより」ばっかり。

この夏、せっかくめったに無い経験(手術4回と入院2回)をしたのでそれををちょっと書きかけている。長くなりそうなので何回かに分けてボチボチと更新するつもりだ。

目下の私の視界はこんな感じ。上手く表現しきれてないけどね。

眼の中は完璧には元と同じにはならないと言われて「それはそうかもね。失明するよりもイイか!」とは思っていた。けれども将来視力そのものはコンタクトレンズや眼鏡で矯正出来ても色の感覚がおかしくなりそうで不安だ。それと真直ぐであるべき線が縦も横も斜もヨレヨレに見える。これはそのうち治るというウワサも有るが定かではない。

今4回目の手術から1ヶ月と6日過ぎたところだ。たぶん手術による腫れは殆どひいたと思うのだが、明らかに右眼の方の開き方が以前と違う。形が違ってきていると思う。左眼の8〜90%の開きという感じでこれも「元に戻るのだろうか?」という不安要素。充血もまだ残っている。3回目の手術時に縫合した糸の結び目が見えていたのはいつの間にか取れてしまった。ハッキリ言って見た目が美しい眼ではない。
「もし私が絶世の美女でこんなになったらすっごいショックよね!?」と強がりを言ってみたが(絶世の美女じゃないけれど、それなりにショックだったのだ。)クリスはアッサリと「元から左右の大きさ違ったよ。問題ないよ。」だって。

- YS 2006年11月10日

2006年11月10日

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