カテゴリー: ハっちゃんだより
2006年12月28日(木)から2007年1月22日(月)迄
さてさて、体重も3.8kg超過のハっちゃん。
ついに手術の日を迎えてしまった。(後々を考えるとね〜。キミがキョクにチャレンジする様になったりしたら困るのよ。)
前日午後5時以降は食事禁止。午後9時以降は水禁止。話して分るものなら良いが突然飲食カットされるのって辛いよね〜。他の2匹も道連れ状態。
当日22日、午前10時に動物病院へ。午後から手術で夕方電話連絡後ピックアップだ。
家へ帰ってみると、クロは勝手が違うのか何となく大人しい。キョクはいつもと変わらず。
午後5時半頃に電話連絡があるとの事だったので、子機を手元に待った。やっと電話があったかと思うと、「何となく立ち上がり方がおぼつかないんですよね〜。退院出来る様になったらまた電話します。」
3匹の中では一番問題無しと思っていたので、突然不安になった。良からぬ想像をしてしまうじゃないか!子機を手元から離さず、また待った。やっと6時半頃に退院許可の電話が有り、私達は病院へ向かった。
病院では待ち合い室に巷で流行の小型患犬が2匹程。診療室から何やら朗らかな声の先生と患犬オーナー奥様。どうやらここではペットショップ出身のお坊ちゃま、お穣ちゃま患犬が多い模様。
フン!ウチの猫達だって(庭出身だけど)お坊ちゃま達なんだぞ〜。と思いつつ高い手術代を払い徒歩で引き上げたのだった。
家に戻ると、ぐったりして震えていたハっちゃんはしばらくは歩き方がヨレヨレだったものの、いつもの倍以上の元気さで家中を駆け回った。これって内弁慶の一種?
病院から帰った時点では、縫合糸を舐めて取らない様に「むち打ちにでも使いそうなカラー」(←クロの図参照)を付けていたのだが、息苦しいのか外そうとのたうち回っている。見るのも辛い位余りにも可哀想だったのでクロの手術時に買って未使用の「青いビニールシートタイプのエリザベスカラー」を補正して付ける。最初はモチロン嫌がっていたが、序々に慣れて来たみたいだ。なかなかお坊ちゃまぽくって可愛いではないか!お尻は剃られて可愛いとは言えないけど。

- YS 2007年1月24日
2007年1月24日
