カテゴリー: 街々エッセイ

私達のみどりの日

バラを楽しみに近所の福岡市動植物園へ行った。(みどりの日は無料開園日。) けれども、去年は咲いていたバラはまだ蕾。
温室や展望台に行ってみたものの何となくイマイチな気分で、動物園へ向かった。

日射しが余り強くなかったので今迄よりも広範囲をみてまわった。
今回のヒットは「ダチョウ」大きいしハゲとも言えない事もないが、何やら愛嬌がある。
それと、ヤマアラシ。短い手足や太い身体が我家のクロみたいだ。可愛いな〜。

カンガルーが転がっているので見ていたら、お尻をボリボリかいていた。
バクは係のお兄さんにブラッシングして貰って気持良さげ。足が可愛いので撮影。

珍しく鳥もみた。基本的に首を振る鳩等はあの動作が好きではないが、シロフクロウは噂にたがわず優しく微笑んでいる(様な気がする)し、幼少の頃さんざん観たクジャクはやっぱり綺麗。

驚きだったのが、動物園内の木に大きな野鳥がいっぱいいるのだ!最初に母親が殆ど彼女と同サイズの子供達に餌を与えている巣を見たのだが、その後にもいるわいるわ!ウルサイくらい。

人気のライオンだの、ゾウ、キリン(キーボー)も写真を撮ったのだが枚数が多いのであえてのせない事にする。
会うのを楽しみにしていたラクダのサブローくんは大島に婿入りしたとか。
カバはジローだけになったけど元気に食事をしていた。
ツシマヤマネコは1匹だけ檻の中のガラスの箱みたいなのに入っていたので後ろ姿のみ見れた。(基本的に夜行性なので夕方に出てくるらしい。)

- YS 2008年5月7日

2008年5月 7日

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