数人の人からきかれた。
「アンダルシアって何?」「あんた犬飼うとったかね〜?」
「アンダルシアの犬を想う日々」をそこで説明。
「アンダルシアの犬」(Un chien andalou)は、サルバドール・ダリがルイス・ブニュエルと作った1929年のフランス映画。16分のシュールレアリズムフィルムだ。
なんと言っても女性の目がカミソリで横にサクっと切られるシーンが強烈だ。(注:これは牛の眼球らしい。それでも怖い!)
ダリ(Salvador Dali)はピンとした口ヒゲのスペインの画家。時計が溶けた緻密な絵だとかが有名なのだが。福岡では市美術館の常設展でも1枚見る事が出来る。
まあ、右目の視力が無くなっていた頃、手術もした後だったし、暇だったし、やる事ないし、でそういう事が頭をグルグルしていた私だったのだ。

Yaemi Shigyo, 2008年10月04日